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R&D
 当社は、1919年の会社設立以来、セルロースや酢酸、火工製品に代表される特徴的な事業分野や製品領域において独自に培ってきた技術をベースに化学会社としてユニークな製品を社会に提供してきました。第二次長期計画(2000~2010年)においては、「モノづくり」を支える技術戦略として「プロダクトイノベーション」と「プロセスイノベーション」を掲げ、自動車エアバッグ用インフレーター、液晶表示向け偏光板保護フィルム素材や次世代フォトレジスト向けポリマーなどの高機能・最先端の新規製品の開発・工業化を進めてきました。
近年では化学品や素材産業の分野においてもグローバル競争の激化や製品のコモディティ化が進行し激しい変化が起こっています。このような中、当社は、2010年に2020年に向かう次の10年の長期ビジョン【Grand Vision 2020】を策定し、「私たちは世界に誇れる『ベストソリューション』実現企業になります(The Best Solution for You)」のスローガンを掲げました。市場・顧客の真のニーズに対応できる機能を持った製品や技術を提供すべく、機能開発・技術開発を進めていきます。また、既存製品においても、製品の機能や品質改善に取り組み、製造技術では抜本的な省資源・省エネルギー、原料転換・プロセス転換を達成し、地球環境や資源・エネルギー問題にも、貢献していきます。
研究開発方針
コア技術をベースに、新素材、電子材料、機能フィルム、バイオ・ライフサイエンス、環境など多彩な分野で『新たな意義ある価値を創造』し、『ベストソリューション』を提供して社会に貢献することを目指し研究開発を推進しています。
研究開発活動
長期ビジョン【Grand Vision 2020】で掲げたありたい姿を実現するために、新事業ユニットを5つ創出することを目標としました。
研究推進のための諸施策
研究推進活動、調査・情報活動、知的財産活動などについて紹介しています。
研究開発体制・拠点
コーポレート研究の拠点であるコーポレート研究センターは姫路市の総合研究所内のほか尼崎市の神埼工場内、妙高市の新井工場内の3サイトにあります。また、2014年4月に中長期視点から新たな事業の創出をめざした探索、実証をミッションとする先端材料研究センターを設置しました。
受賞歴
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対外発表
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展示会のお知らせ
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新規開発品
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