株主・投資家とともに

株主総会

当社は、株主総会の招集ご通知を、発送前にウェブサイトにも掲載することにより、株主の皆様に十分に議案をご検討いただけるように努めています。また、より多くの株主の皆様に議決権を行使していただくために、株主総会にご出席いただけない株主様には、郵送による方法に加え、インターネットによる方法もご案内しています。

当社は、株主総会を株主の皆様との重要な対話の機会と位置付けています。当社グループの取り組みへのご理解をいっそう深めていただくため、株主の皆様からのご質問にはわかりやすく答えるよう努めています。

2017年6月23日開催の株主総会では、会場外に展示スペースを設けて、当社グループの製品・技術を紹介しました。また、総会終了後には、株主様との懇談会に当社役員も参加し、株主の皆様との対話を深めることができました。

情報開示の基本方針

当社は、株主、投資家等のステークホルダーに対して、当社内容の的確な理解を通し、当社の正当な企業価値の評価を促し、ステークホルダーの皆様との信頼関係を構築することを目的として、企業情報を適時、公平、正確に、積極的かつ継続的に開示することを基本方針としています。

情報開示の基本方針を含むディスクロージャーポリシーはこちら

IR活動

当社は情報開示の基本方針に基づき、積極的なIR活動を行っています。

国内機関投資家、アナリストの皆様向けに、四半期ごとに決算説明会を開催するとともに、個別取材やスモールミーティングなどを通じてコミュニケーションを重ね、当社グループへの理解をより深めていただくよう努めています。また、2017年度には当社グループの事業へのご理解をさらに深めていただく機会として合成樹脂事業説明会を開催しました。さらに、ウェブサイトのIRページでは、「有価証券報告書」「決算短信」にとどまらず、「決算説明会資料」や「株主通信」なども適時掲載し、投資家の皆様へのIR情報開示の充実に努めています。

IRページはこちら

海外の投資家の皆様には、本報告書の英語版の発行だけでなく、決算短信や決算説明会資料の英語版もウェブサイトで公開しています。また、IR担当役員による個別訪問や国内で開催されるカンファレンスでの面談、電話会議も含めた個別取材などを通じて、当社グループへのご理解の促進に努めています。

活動 回数 内容
アナリスト・機関投資家向け決算説明会 4回 四半期ごとに説明会を開催(第2・4四半期は社長による説明会、第1・3四半期はIR部門による電話会議での説明会を開催)
アナリスト・機関投資家向け事業説明会 1回 事業説明会を開催(2017年度は合成樹脂事業説明会を開催)
アナリスト・機関投資家IR取材 約250回
(面談回数)
アナリスト・機関投資家との個別面談、電話会議を実施
国内機関投資家とのスモールミーティング 2回 社長による国内機関投資家との意見交換会を開催
海外投資家向けカンファレンスへの参加 4回 国内で開催された海外投資家向けのカンファレンスに参加し、IR担当役員による個別面談を実施
海外投資家個別訪問 3回 IR担当役員による海外株主・投資家訪問(北米、欧州、アジア)
証券会社個人営業員向け説明会 1回 証券会社個人営業員向けにIR部門による事業説明会を開催