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◆1年目社員の紹介◆第二弾

2017.11.30

こんにちは~!

人事グループ杉原です。

本日は、笑顔の眩しい元気な女の子、西山 杏花(にしやま きょうか)さんの紹介です♪

西山さんは東京の有機合成カンパニーマーケティング本部合成品マーケティング部所属です。

「有機合成」という単語に馴染みがない方もいるかもしれませんが、有機合成品とは液体や酢酸などの汎用品で、特にダイセルの製品は食品にも使われています!

 

『営業部』ではなく『マーケティング部』だという部分が気になりますが、簡単な仕事内容を教えてください。

西山さん「私は社内と各部門と連携して、安定的に安全な製品をお客様の元へ供給できるようにやり取りしています。

マーケティング部ということだけあって、市場の流れから価格交渉を行ったり、工場の生産量についての検討をしたりなど、様々な仕事を経て、製品を多くの会社に利用してもらえるようにするのがマーケティング部の仕事です。」

なるほど、市場の流れを着実に読み取って販売するというのはまさにマーケティングですね!

 

次に、今の部署に正式配属されてから3ヶ月が経つ彼女に自身が感じるダイセルの社風を聞いてみました。

西山さん「比較的自由で、自分たちに仕事のやり方が委ねられていると感じることが多くあります。

自由というのは、何トンもの製品を一人でやりくりできるということです。

これは自分の思うようにマーケティングできるという一方で、責任もかなり感じます。

私はまだ一人で動いたことはありませんが、ダイセルの製品が自分の判断に委ねられているというのは、責任を感じます。」

これは人事グループで働く私も同感で、ダイセルは本当に自由に仕事を進めさせてくれますし、先輩と上司のサポートもしっかりしている会社です。

 

では、仕事で楽しいと感じることは何ですか?

西山さん「モノづくり研修(新入社員全員が受ける工場実習)でお世話になったプラントの「モノづくり」が繋がって、「モノを売る」という立場になれたことに非常に充実感を感じています。

たとえば、プラントで生産の流れを理解しているからこそ、その時間を考えながら生産と出荷のバランスを考えることができます。

モノづくり研修で学んだ製品が、お客様に届くまでの流れを感じることができるのが楽しいです。」

西山さんは広島の大竹工場でモノづくり研修を受け、今は姫路の網干工場を担当しています。

工場の生産部隊と一丸となってモノづくりに携われるのが私たちメーカーの醍醐味です!

 

就職活動ではプラントや自社製品を持っている会社に憧れ、メーカーに絞ってその中で幅広く企業探しをしていたという西山さん。最後に、学生に一言お願いします♪

西山さん「就職活動に正解や不正解はないと思います。

自分なりの答えを持ってその会社に入ることができれば、それは皆さんにとっての就職活動の正解となるのではないでしょうか。

私も迷ったりすることはありましたが、今は自信を持ってこの会社にして良かったと言えます。

数年後、皆さんと「仲間」という立場で一緒にお仕事できる日を心待ちにしております。」

 

しっかり者の西山さん、同期みんな頼りにしてますよ(^-^)

次回の一年目社員紹介もお楽しみに~!

杉原