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*1年目(技術系)赤松さん*語学研修レポート

2017.12.07

こんにちは。人事グループの小寺です。

11月のつぶやきで紹介していた技術系1年目社員の赤松凌希さんから、

自己紹介&語学研修のレポートが届きましたのでお届けします!

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①    簡単な自己紹介

技術系学卒の赤松凌希です。愛媛出身のいなか者です。ダイセル同期から日本兵顔と合わさって、ヘルメットが似合う男として眼差しが向けられています。趣味は学生時代から続けてきたバスケットボールです。最近、地域の社会人クラブチームでプレーしましたが、日々甘いものを食べ過ぎて全く動けず、、、。最近はまっていることは、語学研修で出会った留学生や先生とメールや電話をすることです。そのため、少しずつですが帰宅後に英語を学習しメールや電話をすることで実践しています。

②    研修で携わっている業務

現在は播磨工場の「グローバルガス発生剤統括室プロセス開発グループ」で研修中です。

モノづくり研修生としての課題(インフレータに使用されるガス発生剤製造工程で発生する廃薬量のミエル化)に取り組んでいます。また、課題以外にも現場での安全対策・品質管理について学ぶため、現場に足を運び調査しています。モノづくりに携わる技術者として、知識や感性が必要であるため、現場を知り理解することに重きを置いています。

③    セブ島語学研修レポート

セブでの語学研修は、全てが楽しくあっという間の3週間でした。先生や生徒も授業中も休み時間も常にハイテンションで圧倒されました。休み時間はもちろん、授業中も歌いだしたりダンスしたりと日本の学校では考えられないことばかりです。また、私はフィリピンに到着した次の日に新校舎に移ったのですが、トイレの水が流れない、天井から雨漏り、電気は止まるなどハプニング続きでした。週末は先生も生徒もハッピーフライデー!!とこれまたテンションが高く、一緒に外出し食事やバーに出かけました。

肝心の授業ですが、マンツーマンクラスとグループクラスがあります。

マンツーマンクラスでは1対1で行うため、気軽に質問でき先生とも仲良くなることができました。また、グループクラスでは、他の生徒と交流ができるため、英語でコミュニケーションを多くとり語学スキルを向上させることができます。今まで培ってきた英語能力を実践し、さらに伸ばすことができることが、語学研修の強みだと思いました。フィリピンならではの文化や慣習を肌で実感できる貴重な機会です。

この語学研修は私を含め多くの人がもう一度行きたいというほど充実しており、ダイセルに入社して良かったと心から思っています笑。語学研修を楽しみの一つとして、ぜひダイセルで共にがんばりましょう。

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赤松さん、ありがとうございました!引き続きモノづくり研修頑張ってくださいね!!