Diversity&Inclusion

HOME > Diversity&Inclusion

Diversity&Inclusion

世界中から集結!
Global KAIZEN Contest (グローバル改善大会)

特機・MSD カンパニー当社の特機・MSD カンパニーは、火薬技術をベースとして防衛関連事業を行っている「特機部門」と、その技術を活かして発展を遂げてきた「MSD(Motorvehicle Safety Device= 自動車安全装置)部門」の2 つの部門からなります。
このMSD 事業部門では2006年に「お客様が安心し、安全・品質を確固たるものにする生産体制」を構築する観点から生産革新プロジェクトチームを発足しました。

生産革新プロジェクト当初は播磨工場のインフレータ生産現場からスタートした、この生産革新プロジェクト。これが現在では、海外を含む全拠点が参加する『グローバル改善大会』へと発展しました。
2008年に改善活動の成果を全員で共有するために開催された、第一回グローバル改善大会。そのコンセプトは、「集い、競い、学ぶ」。急速に広がる海外拠点での『改善』への取り組みを、それぞれが持ち寄り、共に学ぶことを目的としました。

第四回グローバル改善大会そして、2013年に開催した第四回グローバル改善大会は、情報共有を通じてカンパニー全体のレベルアップを図ることを最大の目的とし、「共に『振り返り』『気付き』『考え』『行動しよう』」を大会コンセプトとしました。
このコンセプトには安全や品質向上に向けた取り組みは、単に知るだけでなく、事例共有を通して各拠点が一緒になって内容を深めていくことが重要で、各拠点の取り組みを他拠点でも導入し、全グローバル拠点が一丸となって改善活動に取り組んでいくんだという思いを込めました。

グローバル改善大会回を重ねるたびにカンパニー全体のレベルアップを実感する『グローバル改善大会』。国を超えたコミュニケーションのさらなる充実と、改善マインドの醸成、改善活動の持続、発展を目指しています。

【表彰項目】
※それぞれの項目で最優秀チームを表彰
「安全賞」
安全に対する改善への取組みを評価
「3S賞」
整理・整頓・清掃をベースに業務のやり方の改善取組みを評価
「TPS賞」
効率的な生産方式への改善取組みを評価