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全社の今が、数字から見える

なぜその数字が生み出されたのか・・・経理に求められらるのは追求心と思考力
※仕事内容・部署名は取材当時のものです。

Q&A

今のお仕事を教えてください。

中村 佳弘
化学メーカーの経理マンとして製造原価を計算しています。
原価計算を行い、工場の製造原価を算出します。さらに原価分析を行い、お金という切り口で、工場で何が起きているのかを読み取ります。例えば、社内予想に対して大きな変化があると、工場の方に問い合わせを行い、根拠を突きとめます。その数字がなぜ生み出されたのかを追求する、そうすると、工場での仕事内容が、数字を通して一つずつ理解ができるようになる、このプロセスに面白みを感じています。こうして作られた分析結果を、工場やカンパニー、経営陣などに報告し、工場運営やカンパニー運営、さらには会社経営に役立てています。

一番うれしかったことのエピソードを教えてください。

中村 佳弘
プラント増設!工場の設備投資を縁の下で支える経理の仕事。
入社4年目。網干工場でフィルタートウプラント増設の投資案件があり、経理担当として対応することになりました。経理というと事務的な取り組みばかりと思われがちですが、新しい投資案件があると、経理はその案件に関して適正な会計処理が行われるように関係部署を指導する立場にあります。それは私にとって初めての大きな案件対応でした。まず専門書で調べ、上司や会計士とも相談して会計処理を決定。次にプラントが設置される工場側の担当者と連携して処理を進めました。何度も打合せを重ねていくうちに、担当者の熱意に触れ、経理の立場で一緒にプラント増設を成功させたいという気持ちが芽生えてきました。結果的にプラント増設は無事完了。大きな仕事をやり遂げた満足感と、縁の下の力持ちとして会社を支えるやりがいを感じることができました。

当社を選んだ理由は?

世界一の何かをもっている当社に魅力を感じたから
将来、海外に関わる仕事がしたいという思いがあり、グローバルに事業展開をしている企業を探していました。業界は特定していませんでしたが、自社の製品にこだわるメーカー、特に色んなモノに使われる中間原料を製造する化学メーカーに興味を持ちました。さらに説明会を重ねていくうちに、何か世界一のものをもっていて、グローバルに展開している当社にとても魅力を感じるようになりました。また、人事の方のアットホームな雰囲気が自分のフィーリングに合っていたこと、他社に先駆けて内定をいただいたことも、当社を決めた大きな理由です。

就職活動のアドバイス

就職活動では面接に苦戦した思い出があります。僕自身が人見知りというのもありますが、自己分析や入社後の自分をイメージするということが足りないところが、面接に苦戦してしまった大きな要因だったように思います。しっかりと自己分析をして自分の強みを見つけて堂々と面接官にアピールしてください。きっと面接官にも入社後の働いている自分をイメージしてもらえると思います。

プロフィール

趣味

学生時代にしていたサッカー

休日の過ごし方

身体を動かすことが好きなのですが、最近は会社の同期や同僚たちと山登りをするのがちょっとしたブームです。

お勧めの観光スポット

屋久島。今年の夏に同期と旅行で行ってきたのですが、もののけの森や縄文杉にとても感動しました。

ある一日のスケジュール

7:00

●起床

9:00

●出社

10:00

●問い合わせ対応
工場からの問い合わせに対応します。

12:00

●昼食
同僚と一緒にお弁当を食べています。

13:00

●月次原価分析
担当工場の製造原価の分析を行います。

15:00

●月次損益説明会
月次損益について役員や部長に説明します。

16:00

予算や決算についても説明を行います。

17:00

●打合せ
個人作業が多いので報告も兼ねています。

19:00

●退社
たまに同僚や友人と飲みに行きます

20:00

●帰宅

24:00

●就寝
おやすみなさい!

連絡先

株式会社ダイセル
■大阪本社 〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB(30~31階)
■連絡先  フリーダイヤル 0120-27-3007