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プラントの生産設備 設計・建設

失敗を経験することでノウハウは身につきます。めげずに貪欲に。意欲のある人に挽回するチャンスが必ずある会社です。
※仕事内容・部署名は取材当時のものです。

Q&A

今のお仕事を教えてください。

清水 信吉
大竹工場の設備投資案件のエンジニアリング業務
プラントの生産設備の設計・建設をしています。
生産設備のエンジニアリング業務というのは、大まかには計画⇒設計⇒建設⇒試運転立ち上げ という流れで進みます。
各部署から増産などの案件出され「計画、設計」段階となり、事業化が決定すると建設に入ります。設計段階ではプロセス開発担当者と協業し、建設段階になるとエンジニアリングチームが主導します。建設中には想定外のトラブルが発生したり、試運転では予定通りの能力が出ないこともあります。これらのトラブル、失敗を挽回してスケジュール通り生産部に引き渡す為には、社内外の関係部署の人との協力も欠かせません。
試運転で計画通りの能力や品質である事を確認して生産部へ引き継いで、一連の業務は完了です。
多くの部門と協力をしながら「モノづくり」の土台作りを担う仕事です。

一番うれしかったことのエピソードを教えてください。

清水 信吉
プロジェクトマネージャーとしてタイでのプラント建設を経験
2003年にタイでの新プラント設計のプロジェクトマネージャーを担当した経験はとても印象深い仕事です。
現地の技術スタッフを採用し、日本に来てもらい手順書も日本語⇒英語⇒タイ語の翻訳をして研修を受けてもらうところからスタートでした。
現地での建設が始まると私も現地に度々出張で赴きました。
言葉の壁のあるスタッフとの大きな仕事だったので、信頼関係構築にはマネージャーとして特に気を配った部分ですね。始めは森を切り開いただけの何も無かった敷地にプラントを建設し、試運転で最初の製品が上がってきたときの感動は今でもよく覚えていますし、そのときの経験は今の業務でも活きています。

当社を選んだ理由は?

地元で歴史ある企業として有名だったので。
当時はバルブ期だったので今とは就職活動の状況もだいぶ違いますよね。ダイセルは実家の近くに工場があったので、なじみがあったというもの理由で選んだと思います。入社してみて思うことですが、この会社には何にでもチャレンジして貪欲に仕事をして知識を吸収しよう!と思う人には仕事を任せてもらる風土があります。そういう意味で失敗しても挽回するチャンスはあるし、やる気があればどんどんチャレンジ出来る会社ですよ!

就職活動のアドバイス

理系の人は、必ずしも大学等で学んだ事が生かせる部署に配属するとは限りません。
仮に畑違いな配属となっても、何かしらの役割や成果を期待されての配属です。
何事にも興味を持って必要な知識は自ら吸収していってください。
ダイセルは育てることの得意な会社だと思います。主体的に意欲をもって課題に取りめる方に是非入社してほしいですね!

プロフィール

趣味

スキー、ゴルフ

休日の過ごし方

単身赴任なので、ほぼ毎週自宅に戻る

お勧めの観光地

宮島
周辺の店で穴子、牡蠣が堪能できます。

ある一日のスケジュール

7:00

●起床

8:00

●出社
建設時は工事受付

9:00

●メールチェック
メールチェックやスケジュールの確認

10:00

●社内外打合せ
建設時は現場巡回

11:00

●設計資料作成

12:00

●昼食

13:00

●社内外打合せ
建設時は現場巡回

15:00

●設計資料作成
建設時は工事ミーティング

18:00

●退社

23:00

●就寝