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研究開発部門

先輩社員の紹介

  • 分析で新製品を生み出す!
  • 次世代の高機能商品に不可欠

有機合成

・バイオ原料を用いた有機合成品の製造
・機能材料の開発および量産化技術確立

高分子・材料工学

・熱、光硬化樹脂を用いた様々なエレクトロニクス関連材料の開発
・機能フィルム、高性能プラスチック、機能性分離材料などの開発

分析

・組成分析、構造解析、微量分析、固体・溶液物性、材料物性評価
・分析結果のフィードバックおよび解決策の提案
・化学品の安全性評価

物理

・機能材料の機能発現メカニズムの解明、電子情報関連材料開発

バイオ・生化学薬学

・バイオテクノロジーを用いた、機能製品の開発

セルロース・農学

・セルロース誘導体関連製品の品質、コストに関する検討
・セルロース材料を用いた商品開発

化学工学

・新規化学プロセスの研究開発
・工業化へのスケールアップの検討
研究開発部門
研究開発は、ダイセルという技術の会社が永続的に発展していくための欠くべからざる部門です。10年以上の長期に及ぶ地道な研究開発もありますし、お客様のニーズに即時に対応する中で開発技術を向上させていく市場密着型の研究開発もあります。共通することは研究室の中だけでは新しい技術は生まれないということ。市場情報やモノづくり会社としての技術・技能と融合して、新商品を生み出しています。

基盤研究

物性の評価・解析研究や分析方法の研究は基盤的な研究分野として位置づけています。日々の業務はダイセルグループに関するものが中心ですが、これらの知見を蓄積して、次世代材料の開発、新規用途の開発などに技術のブレークスルーの点でいかせるよう絶えず新しい評価技術、分析方法を取り入れながら各種研究開発のスピードアップや効率化といったことに貢献しています。

探索研究

競合他社に圧倒的な優位を保とうとすれば、独創性の高い新商品、新技術の開発が必須です。一朝一夕にできあがるものではありませんが、地道な研究や外部機関との協業によって、ダイセルオリジナルの要素技術を築いています。
中身は・・・残念ながら紹介することはできません。

開発研究

ユーザーのニーズにあったものをタイムリーに提供する、開発の原点はここにあります。そのために現行の処方を改善して提供することもあれば、一から技術を組み立て直して新製品をつくることもあります。ユーザーに直接話を聞きにいくことも頻繁。
開発営業と表裏一体ですし、中には実際に営業を兼務なんて人もいます。

工業化研究

実験室で新しいモノが開発できたとしても、それをコマーシャルベースにのせるためには、スケールアップ技術や安全・環境の知識、コストミニマムにつくる技術を持たなければなりません。過去からの蓄積技術やパイロットプラントの運転を通して早期に事業化を実現します。
※仕事内容・部署名は取材当時のものです。

連絡先

株式会社ダイセル
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■連絡先  フリーダイヤル 0120-27-3007