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企画部門

企画部門
「企画の仕事がしたい」といって応募してこられる方はたくさんいらっしゃいます。ビジネスもののTVドラマでも主人公は企画の仕事というパターンが多いですし、企画という名前にあこがれる人もいるでしょう。でも、われわれのような素材メーカーの企画部門は、少し違います。 ひとつの企画を立案・実行するには、営業部門、研究開発部門、生産部門などの多くの人たちと連携して創り上げる能力が必要となります。最近では、さらにグループ企業も巻き込んだ戦略に基づく企画立案や実行が求められるようになってきております。

総合企画

コーポレートとして、グループ戦略の策定(経営方針・経営戦略・長期計画・中期計画の策定)とそれに基づく事業の推進やM&A/事業提携といった再構築を行うための戦略スタッフ機能、及び、グループ戦略を踏まえた、本体の事業カンパニーおよび国内、海外で展開するグループ企業の課題解決等の支援機能を担当し、グループの企業価値の向上を目指しています。

新事業企画

新しい事業を興すということは、個々の商品を新たに開発するのとはレベルが違います。新しいコンセプトをもって、保有している技術とマーケットを強く結び付けていくには、未来への予測とトータルコーディネートとが求められます。 ある場合には既存の基盤事業から派生する新しいビジネスを探索し、またある場合には社会的ニーズを自社技術と融合させるというアプローチもあります。最近、取り組んでいる環境にやさしい「新規酸化触媒技術」を用いた新事業開発はまさに社会的ニーズからアクセスした企画の代表例と言えましょう。

事業企画・管理

事業カンパニーの戦略スタッフとして、各事業の中期計画の策定などの事業企画や投資案件に関する検討などを行なうとともに、事業カンパニーの損益把握や管理、予算作成などを担当し、各事業カンパニーの将来の発展を目指しています。
※仕事内容・部署名は取材当時のものです。