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営業部門

先輩社員の紹介

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  • 海外拠点の営業キーパーソン
営業部門
「営業部」を私たちは「MARKETING DIVISION」と翻訳しています。 営業は単なる売り子(SALES)ではなく、市場、顧客に密着してそのニーズから商品や市場を生み出していこうという意味を込めています。当社の商品は殆どが中間素材ですから、直接消費者に売ることはなく他の製造メーカーへの販売が中心です。相手先には化学分野はもちろん、自動車、電気・電 子機器、医薬・化粧品、繊維、食品、塗料、印刷などなど、幅広い分野に及んでいます。

特定ユーザー密着型営業

ユーザーに密着した営業はどの商品でも大切ですが、特定のユーザーに大量に販売している商品も大切ですし、多種類の商品を販売しているユーザーも大切です。ユーザーの需要動向を的確に把握し、確実な生産計画へとつなげます。その過程においては飛躍的な数量拡大や新製品のニーズがあって、プラント建設までも営業がリードすることもありますし、ユーザーの商品改良や新製品開発に伴って、急テンポで性能要求に応えていく必要も出てきます。また、タイムリーな納品も重要であり、顧客サービスの一つでもあります。

提案型営業

たくさんのユーザーと取引をし、ニーズを拾い上げていくにはユーザーとの接触件数がものをいいます。お客様が抱えているコストや機能、品質などの問題点を探り出し、今ある商品、技術をベースに開発も加えながら、その解決方法を提案することによって販売量を伸ばしたり、新規顧客を獲得していきます。得られた成果を他のお客様にも横波及させることも大切な仕事です。

共同開発型営業

今後ますます増えてくるのは、最初からお客様と一緒になって商品を開発していく営業です。餅は餅屋。お客様が商品を開発させるのに必要とするケミカルな機能をダイセルが担うことで、トータルとしての高付加価値を完成させます。ユーザーのニーズを商品という形あるものにするため、専門的な知識・技術を駆使します。時には客先からすぐに研究所、工場に向い、自分でサンプルをつくって供試するという場面も出てきます。
機能性が高くなればなるほど、技術系出身者が活躍する場は大きくなります。現在扱っている事業の中でも医薬中間体、光学異性体分離、機能性樹脂などはこの役割の非常に高い分野です。
※仕事内容・部署名は取材当時のものです。