エポキシ樹脂エポリード PB4700

エポキシ樹脂のTOPページへ戻る

EPOLEAD エポリード PB4700 エポキシ化ポリブタジエン(末端基:H)

エポリードPBシリーズはエポキシ化ポリブタジエンであり、フェノール樹脂、酸無水物、ポリアミン、カチオン触媒などの各種硬化剤を用いることで、ゴム弾性のある塗膜が得られます。
従来のエポキシ化ポリブタジエンに比べエポキシ当量が低いため、ビスA型やクレゾールノボラック型のエポキシ樹脂に対する相溶性が優れており、塗膜にゴム弾性を付与することができます。
PB4700はPB3600に比べると低粘度かつ、エポキシ当量が低いことが特徴です。

特長

  • 優れた硬化物特性(ゴム弾性、透明性、耐衝撃性、耐屈曲性)
  • エポキシ樹脂との優れた相溶性
  • 低いエポキシ当量(従来品と比べて)

用途

  • カチオン硬化樹脂原料(クリアコーティング、インキ、接着剤、光造形)
  • 缶コーティング(フェノール樹脂硬化)
  • カチオン電着塗料、水性塗料(アミン硬化)
  • 半導体封止材(酸無水物硬化)
  • プリント基板材料

製品仕様

構造式
構造式
形状(常温) 液状
粘度 6,300m Pa・s(45℃)
エポキシ当量 165 g/eq
色相(APHA) 15
荷姿 5kg缶

記載の数値は代表値であり、規格値ではありません。