ダイセルの特徴

ダイセルとは何者ダ!?

売上の半分は海外市場。
「イノベーション」を合い言葉に世界を変え続けるグローバルカンパニーです。

BtoB企業であるがゆえに、世間一般ではあまりなじみのない私たちですが、
実はいろいろな魅力を持つ会社なのです。
あなたの想像を超えたダイセルの姿をお伝えします。

GLOBAL

世界中にネットワークを展開する
グローバル化学メーカーなのダ。

ダイセルグループは、世界14の国と地域に活動拠点を置いています。
グループ企業数は76社、連結海外売上高比率は56.4%。
グローバルに事業を展開する化学メーカーとして、成長を続けています。
また、国を越えて人財交流を進めながら、
グローバルな視野を持つ日本人の育成にも努めています。
活躍のステージは世界に広がっています。

連結海外売上高比率 52.2% グループ企業数 14カ国 79社

PRODUCT

化学工業の枠を超えて
事業を展開しているのダ。

セルロース化学、有機合成化学、高分子化学、火薬工学をコア技術に、
化学製品から自動車エアバッグ用インフレータまで多岐にわたる製品を製造販売しています。
さらに電子情報材料など、新規事業ユニットの創出を積極的に推進。
化学工業の枠を超えて事業領域を拡大しています。

2022年3月期 連結売上高 4,679億円

HISTORY

社会的要請に応える製品を
1世紀にわたって供給してきたのダ。

ダイセルの創業は1919年。
硝酸セルロースを原料としたセルロイドの製造が原点です。
その技術をベースに、有機合成、合成樹脂、火工品など幅広い分野のさまざまな製品を開発・製造してきました。
近年は生産革新の新手法である「ダイセル式生産革新」で、日本の産業の競争力強化にも貢献しています。

1919年9月 セルロイド8社の合併により大日本セルロイド株式会社創立

1919年9月

セルロイド8社の合併により
大日本セルロイド株式会社創立

1958年8月 たばこフィルター用アセテート・トウの製造を開始

1958年8月

たばこフィルター用
アセテート・トウの製造を開始

1964年5月 ポリプラスチックス株式会社を合弁で設立、ポリアセタール樹脂の製造に着手

1964年5月

ポリプラスチックス株式会社を合弁で
設立、ポリアセタール樹脂の製造に着手

1980年4月 メタノール法による酢酸の製造を開始

1980年4月

メタノール法による酢酸の製造を開始

1994年11月 上海に樹脂コンパウンド事業拠点Shanghai Daicel Polymers, Ltd.を設立

1994年11月

上海に樹脂コンパウンド事業拠点
Shanghai Daicel Polymers, Ltd.を設立

2000年3月 姫路製造所網干工場に統合生産センターが完成し、統合運転を開始

2000年3月

姫路製造所網干工場に統合生産センター
が完成し、統合運転を開始

2008年5月 大竹工場の液晶光学フィルム用酢酸セルロース(TAC)製造設備が竣工

2008年5月

大竹工場の液晶光学フィルム用
酢酸セルロース(TAC)製造設備が竣工

SPIRIT

「イノベーション」を追求する姿勢は、
ダイセルの変わらないDNAなのダ。

私たちが共有する「The Daicel Spirit」では、「革新によって成長」していくことが謳われています。
その象徴とも言えるのが、2017年に誕生した「イノベーション・パーク」です。
「イノベーション・パーク」は、研究開発と生産技術の機能を集約させ、持続的な新規事業創出を加速させる使命を担う施設。
オープンイノベーションを実現する場としても機能する「iCube」は、まさに革新を志すダイセルスピリッツを体現する存在です。
2018年12月には、イノベーションセンター新井を竣工(新井工場内)し、全社に取り組みを展開しています。

イノベーション・パーク

FUTURE

化学の力を用いて
世界をさらに変えていくのダ。

化学。そこには、未来を変えていく大きな力が眠っています。 その可能性は、これからも無限の広がりを見せるでしょう。
私たちが目指しているのは、化学の力を用いて多様化する社会にソリューションを提供し、広く社会とともに成長していくこと。
さまざまな社会、環境の変化を新たなチャンスと捉え、勇気を持って変革に挑戦し続けます。
更に直近では、大胆に変えていかなければならないことを「長期ビジョン DAICEL VISION 4.0」に明確にし、
次の100年に向け、新たなチャレンジを加速させています。