社員紹介

東本 健太
東本 健太

エンジニアリングセンター
エンジニアリンググループ 主任部員

東本 健太

2012年入社 工学部 電気電子工学科卒

※所属は2026年4月現在のものです。

仕事内容

工場における電気設備の設計・施工管理を担当。

国内外の工場における増設や改造に伴う電気設備の設計・施工管理を担当しています。具体的には、基本設計から詳細設計、機器選定・発注、現場での品質・安全管理までを一貫して行います。大事にしているのは「安全第一」と「確実な計画遂行」です。工事の進捗や品質を管理しながら、社内外関係者との密な連携を重視しています。また、省エネやIOTなどの最新技術の導入にも積極的に取り組み、効率的で持続可能なプラント運営に貢献しています。

エピソード

台湾工場での建設プロジェクトを完遂。

2022年から2025年にかけて、台湾工場での建設プロジェクトを担当しました。海外案件特有の仕様調整や現地法規対応に加え、資材納期の遅延や施工品質の課題など、進捗が順調でない場面も多く、関係者と折り合いがつかない場面もありました。その中で学んだのは「理想を追うより、現状で最善を尽くす柔軟さ」の重要性です。限られた条件下で常に優先順位を整理し、現地業者と協力して課題を一つずつ解決することで、なんとかプロジェクトを完遂できました。この経験は、今後の業務において現実的な判断力と調整力を発揮するための大きな糧となると考えています。

台湾工場での建設プロジェクトを完遂。
異なる文化や考え方を尊重しながら、チームで課題を乗り越える。

やりがい

異なる文化や考え方を尊重しながら、
チームで課題を乗り越える。

全社レベルでのプラントエンジニアリング業務をリードする存在に。

海外プロジェクトで一分野の責任者として任されることに、大きなやりがいを感じています。自分の判断や提案が現地での成果に直結するため、責任感を持って取り組める点が魅力です。
また、メーカーの方を含め、社内外の多様なメンバーと一つの目標に向かって協力し、深い信頼関係を築けることも仕事の醍醐味です。異なる文化や考え方を尊重しながら、チームで課題を乗り越えた瞬間に、達成感と誇りを強く感じます。

異なる文化や考え方を尊重しながら、チームで課題を乗り越える。

職場の雰囲気

上司・部下を問わず「さん付け」で呼び合う。

職場は、互いを尊重し合う文化が根づいており、上司・部下を問わず「さん付け」で呼び合うのが基本です。仕事上の課題やトラブルに対しては、立場に関係なく活発な議論が行われ、より良い解決策を皆で模索する風土があります。経験を積むと仕事の進め方は各自に任され、裁量を持って取り組めます。また、有休や育休も取りやすく、働きやすい環境です。

これからの挑戦

全社レベルでのプラントエンジニアリング業務をリードする存在に。

目下の目標は、電気設備分野での専門性を深めるとともに、AIやIoTを活用したスマートプラント化に対応できる技術力を身につけることです。それらの技術を積極的に採用し、最先端の工場を構築したいと考えています。また、デジタルツインを活用し、設計から試運転までの業務プロセスを効率化していきたいです。将来的には、全社レベルでのプラントエンジニアリング業務をリードする存在になることを目指しています。

OFF TIME

様々な“体験”を通して子どもの好奇心を広げる。

様々な“体験”を通して子どもの好奇心を広げる。

様々な“体験”を通して子どもの好奇心を広げる 休日は子どもと一緒に様々な“体験”をすることを大切にしています。キャンプや料理教室、土器づくりなど、自然やものづくりに触れる活動を通じて、親子で新しい発見を楽しんでいます。
最近は科学館や体験型イベントにもよく出かけ、学びながら遊べる時間を重視しています。子どもの好奇心を広げることが、私自身の楽しみにもなっています。