社員紹介

田中 智士
田中 智士

スマートSBU 開発センター

田中 智士

2018年入社 物質創成科学研究科修了

※所属は2026年4月現在のものです。

仕事内容

周囲を巻き込み、一丸となっての新製品開発。

スマートSBUで取り扱っている脂環式エポキシ製品の開発に携わっており、中でも新規製品の開発・立ち上げを担当しています。グラム・キログラムスケールのラボ合成検討から、プラントでの数百キロスケールの試作まで一貫した製造対応を行っています。研究開発の立場ではありますが、工場の生産現場で働く方々や営業・出荷など事務担当の方々とのやりとりも多いです。チームメンバーはもちろんのこと、幅広い部門の方々と連携して業務を進めることが必要なので、理解や協力をうまく得られるようにコミュニケーションを取ることを意識しています。

エピソード

知識や知見を蓄え、現場での課題を解決。

仕事を進める中ではいろいろな課題に直面します。化学物質を取り扱うので、その安全性や実験内容については入念な事前確認が必要です。さらに、生産現場での作業となると設備の知識なども必要となり、ラボ段階では見えなかった課題や作業上の不具合が出てくることも多いです。思わぬところでつまずくこともありますが、検討結果や得られた知見をもとに、課題を一つひとつ解決していくのも一つの楽しみと感じています。関係者の方々の理解や納得を得るために、論理的な説明や熱意の伝わる資料作成に努め、無事計画を実行できた時や課題を解決できた時は大きな達成感がありました。

知識や知見を蓄え、現場での課題を解決。
人からの信頼や感謝を感じられる瞬間。

やりがい

人からの信頼や感謝を感じられる瞬間。

人からの信頼や感謝を感じられる瞬間。

「どんな仕事も、つまるところは人と人との繋がり」ということを常に意識して業務に取り組んでいます。人脈があって損することはありません。大きな技術的成果を達成した時ももちろんですが、社内外を問わず誰かに頼りにされていると感じられたり、誰かに「ありがとう」と言われたりする時が、一番やりがいや喜びを感じているように思います。部内外、社内外問わず話しかけやすい人、相談しやすい人であろうと意識しているので、それが形になっているようで嬉しくなります。また、もし自分にミスや抜けがあってもフォローしてもらえたり、困った時に力を貸してもらえたりするので、職場全体の働き方もよくなっていると感じます。

皆で明るくコミュニケーションを取り、フォローし合える環境。

職場の雰囲気

皆で明るくコミュニケーションを取り、フォローし合える環境。

20〜30代のメンバーが多く、それぞれが自身のテーマを主体的に進めています。チーム内で座席が近いので何かあればすぐに相談でき、テーマリーダーやベテランの方々も非常にフレンドリーで頼りになります。プライベートでも交流のある人も多いです。会社全体としても福利厚生や社内行事が充実していて、従業員がイキイキと働ける環境が整っていると感じています。

これからの挑戦

「あの人なら大丈夫」と思ってもらえる人財に。

新製品開発の中でいろいろな部門の人と関わり、「頼りになるな」「あの人に相談すれば何とかなるな」と思う人にたくさん出会いました。自分もそうなりたいと思っています。自部門はもちろんのこと、現場や事務の方、そして社外の方からも、何か困りごとや相談があったときに「田中さんなら」と頭に浮かべてもらえるような、実力も人望もある人間になれたらいいなと思います。

OFF TIME

ライブで活力チャージ!

ライブで活力チャージ!

ライブで活力チャージ! 学生時代からライブが趣味です。小さなライブハウスから大きなホール・アリーナや大型フェスまで幅広く、週末はよく出かけています。好きなジャンルもロックやアイドルなど多彩で、趣味繋がりの友人もたくさんいます。カッコいいロックバンドや可愛い推しメンに元気をもらって、仕事の活力にしています!