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「フィジカルインターネット実現会議・化学品ワーキンググループ」が、トラック附帯作業の適正化およびタンクローリー荷役作業の安全向上に向けた取り組みを推進

株式会社ダイセル

経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内に設置されている 「化学品ワーキンググループ」(座長:流通経済大学 矢野裕児教授)は、20254月施行の改正物流関連法および 20261月施行の中小受託取引適正化法を踏まえ、化学品物流における「トラック附帯作業の適正化」および「タンクローリー荷役作業の安全向上」に向けた取り組みを推進しており、このたび、関係者の理解促進のためのリーフレット・パンフレットを作成しました。

 「化学品ワーキンググループ」は、2023年6月13日に発足。現在、荷主事業者、物流事業者を中心とする 86企業・1大学、日本化学工業協会、石油化学工業協会、経済産業省・国土交通省・厚生労働省の関連各部署等が参加し、事務局4社(三菱ケミカル株式会社、三井化学株式会社、東ソー株式会社、東レ株式会社)でワーキンググループを運営しています。

当社は、2023年7月から、化学品ワーキンググループに参画し、自主行動計画分科会、危険物中小口輸送分科会、広島山口分科会の計3分科会のリーダーを務めています。

詳細については以下リンク先の資料をご参照ください。

トラック附帯作業の適正化およびタンクローリー荷役作業の安全向上に向けた取り組みPDFファイルをダウンロードする


<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ダイセル
事業支援本部コーポレートコミュニケーショングループ
TEL : 03-6711-8121
Mail : public.relations2@jp.daicel.com