会社情報中期戦略 Accelerate 2025

中期戦略の位置づけ

長期ビジョンでは、「価値共創によって人々を幸せにする会社」という理念のもと、垂直統合型のサプライチェーンに水平方向の統合をも視野に入れた「クロスバリューチェーン」の実現を目指します。その3段階のオペレーション(OP-Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)において、中期戦略では、原ダイセル(OP-Ⅰ)、新ダイセル(OP-Ⅱ)の実行と、新企業集団(OP-Ⅲ)の実行準備を同時に進めるフェーズとしています。
なお、中期戦略の経営目標は原ダイセル(OP-Ⅰ)のオペレーションに対するものです。

中期戦略 全体像

中期戦略 Accelerate 2025[PDF:1.9MB]

中期戦略 Accelerate 2025-Ⅱ

中期戦略 Accelerate 2025 では、その策定時点で新型コロナウイルスの感染拡大の渦中にあったことからその対応を優先し、具体的な経営目標は情況の推移を見極めながら改めて策定することとしておりました。
コロナ禍への対応とともに、Accelerate 2025に掲げた施策にも着実に取り組みながら議論を深め、2021年2月に「Accelerate 2025-Ⅱ」として具体的な経営目標を取りまとめました。

Accelerate 2025‐Ⅱでお伝えすること

2020年6月に発表したAccelerate 2025では、上記の図で当社グループの成長とサステナブル社会構築への貢献を目指すことをお伝えしました。このうちのいくつかの施策は、セイフティSBUの構造改革やポリプラスチックスの完全子会社化など、2020年度に一定の前進・成果を上げており、これらを弾みに、今後さらに諸施策を加速していきます。今回策定した Accelerate 2025-Ⅱ では、当社グループの考えるサステナブル社会(循環型社会)構築への道筋をお示しするとともに、それにつながる具体的な経営施策と、その遂行によって達成を図る当面の業績目標をお伝えいたします。中期戦略期間の前半は、減価償却費などで一時的に営業利益が低下しますが、全社的なコストダウンの徹底とともに、成長牽引事業であるセイフティSBUの効率化やポリプラスチックスの生産能力増強を進め、非事業用資産の売却など財務体質の強化にも取り組むことで、業績回復と資本効率の向上を図ります。そして、期間後半には、成長牽引、育成事業などに経営資源を重点配分しながら、クロスバリューチェーン構築に向けた施策を加速してまいります。

中期戦略 Accelerate 2025‐Ⅱ[PDF:6.4MB]

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