「ダ」ってなんダ??(テレビCM)

ダ

「ダ」ってなんダ?

「ダ」はもちろん、ダイセルの「ダ」。
ダイセルは1919年に「大日本セルロイド」として設立され、長年「大セル」として顧客から親しまれてきた語感を生かして、1966年に「ダイセル」となりました。
この「ダ」のデザインができたのは1979年。
その後も「ダイセル」の名前とその「ダ」はしっかりと受け継がれてきました。
2019年、ダイセルは100周年を迎えます。沿革はこちらから。

テレビCM「化学で未来を変えるのダ」篇

CMのシーンからダイセルがわかるのダ!

「ダイセルって何の会社?」――こんな問いにひと言で答えきれないほど、ダイセルは様々なものを作っています。
テレビCMで登場したダイセルの製品を見れば、その幅広さ、そしてあなたの生活に欠かせない会社であることがわかるはず!
※画像にカーソルを合わせると、それぞれのシーンについて説明が見られます。

ドラッグストアで「ダ」!

ドラッグストアでは、医薬品や化粧品、健康食品などにダイセルの素材や製品がたくさん見つかります。 もっと詳しく!

ドラッグストアで「ダ」!

医薬品

ダイセル製品には医薬品の原料も。また、安全な医薬品の開発に役立つキラルカラムは世界トップ。
飲みやすい錠剤を実現する素材など新製品も開発しています。

化粧品

高い品質と安全性が特徴の化粧品原料は、お肌のうるおいを保つ、
洗浄力をアップするなどといった幅広い目的で、多くの製品に使われています。

健康食品

肌の乾燥防止や疲労軽減、冷え性対策など、美白・健康への効果が期待できる素材や、
それらを使った健康食品を販売しています。

携帯電話に「ダ」!

画面用のフィルムやレンズ、電子部品など、ダイセルの製品は携帯電話やスマホに欠かせません。 もっと詳しく!

携帯電話に「ダ」!

フィルム

ダイセルの画面用フィルムは、光の反射を抑え、貼っても見やすさが変わりません。
触り心地にもこだわり、タッチパネル対応もバッチリです。

レンズ

ダイセルはごく小さく複雑な形のレンズを一度に大量に作れます。スマートフォンや、
様々なセンサーに使われています。

電子部品

液晶画面に欠かせない部品の原料や、半導体やLED用の材料を幅広く手がけているほか、
様々な機能をもつプラスチックのパイオニアでもあります。

おせんべいにも「ダ」!

ダイセルは、おせんべいなどのお菓子の袋やスーパーのお惣菜のパックも作っています。 もっと詳しく!

おせんべいにも「ダ」!

フィルム

ダイセルの食品包装用フィルムは、湿度から中身を守る、
香りを長持ちさせるなど、様々な機能を持っています。

トレー・発泡製品

お菓子や冷凍食品から精密機器に至るまで、
大切な製品を守るトレーや緩衝材を提供しています。

クルマにも「ダ」!

エアバッグを膨らませるインフレータや塗料、部品など、自動車のあちこちでダイセルの製品が使われています。 もっと詳しく!

クルマにも「ダ」!

インフレータ

いのちを守るエアバッグ。ダイセルはエアバッグを膨らませる装置「インフレータ」の製造で、
世界有数のシェアを獲得しています。

塗料・部品

ダイセルの特殊な樹脂が塗料として外観の美しさや耐久性アップに役立っているほか、
軽くて強いプラスチックも燃費の向上に貢献しています。